信頼できる不動産会社を選ぶ方法
カテゴリ: 不動産
地元業者に依頼するべきか?大手に依頼するべきか?家を買おうと思ったとき、欠かせないのが不動産会社とのやりとり。
いったいどの不動産会社にいらしたらよいのでしょうか?
不動産会社の対応次第で、物件探しの運命が
きまります。
通常は、不動産会社を数件回って、
どの会社に依頼するかを決めることが多いと思います。
それでは、どの会社にお願いするべきか?と考えることになります。
まずは、「自分が合うと感じた会社、担当者」にお願いするのが重要です。
なんとなくの違和感を感じたら、避けておいたほうが無難でしょう。
ただ、それだけでなく、大手の不動産業者と地元の不動産業者とでは、
いくつか違いがあります。
それではそれぞれの違いをご紹介しましょう!
○地元の不動産業者
地元不動産業者のもっとも大きなの特徴は、『地域に密着している』点。
生活のことも、不動産のことも、過去から現状、これからの動向まで
地域のことに詳しい場合もあります。
普通にその町に住んでいる人が知らないような
情報も実は知っているなんてことも!
基本は地域密着ですから、その会社の方針や評判を近隣の人や
店舗で聞いてみるのもいいかもしれません。
また、地元不動産業者の独自のネットワークで、
物件情報を仕入れていることがありますから、
他で出会えない物件情報を持っていることも!
逆に言えば、全国的な動向や遠隔地へのネットワークには乏しいことも
多いかもしれません。
地域のことには非常に詳しいのですが、全国的な相談をしたい場合は、
知っておくと良いでしょう。
○大手の不動産業者
大手の会社のもち味は、支店の多さによる情報ネットワークにあります。
社内の情報ネットワークを通じて、
多くの情報を支店感で共有できるところは大手ならではでしょう。
また、契約の手続きやサービスにも、
社内教育や情報管理によって一定のレベルが整備されています。
大手企業として、店舗もきれいに整っていることも多く、
初めて不動産会社に接する方にとっては、安心感を持って相談ができると思います。
とはいっても、場合によっては、営業マンの出入りが激しいために、
継続的なフォローはのぞめないことも。
成績重視の傾向があり、「売る」営業になってしまうことも
少なくないようです。
(注)これはどこのの不動産会社の場合でも同じですね。
